隣家との境にフェンスを兼ねて、奥行きが薄い収納小屋を作りました。ライティングデスクのような扉は、引き出すと作業台になります。

 

 

 

 

つる性の植物をからませるパーゴラとベンチとデッキを組み合わせ、限られた空間を有効に利用して、くつろぎと癒しの空間を作ります。

 



スパイラル花壇。上から水をまくと、少ない水でも効率よく水まきできます。高低差を利用して、異なる環境をつくり、多様な植物に対応し、日常の作業性もよくします。また、花壇が立体的になり、庭にメリハリがつきます。


70cm高さのレイズドベッドは、立ったままで園芸作業ができます。高齢の方や運動機能に制限のある方でも、園芸が楽しめます。

移動式花壇のレイズドベッド。園芸療法の作業用に作ったものですが、すべての人に使いやすいユニバーサルデザインです。

 

水場を庭の中央に配置したデザイン

手軽に水やりが出来ます

水場を庭の中央に作れば、ホースは短くても使いやすい。ベンチと組み合わせて、庭のフォーカルポイントに。
ベンチは作業台としても使えます。

 

 

 


 

都会の庭で火を燃す!?
野外炉があれば、BBQも落ち葉たきも一杯のコーヒーを飲むためのお湯も沸かせます。炭を使えば、煙を気にせず楽しめます。野外炉は使い終わったあとに全面フタができますので、火の始末を気にしないで安全に使えます。


お父さんと子どものための納屋


お父さんの大きな芝刈機と庭の道具たち。階段のついた部分は、子どもの小さな隠れ家。庭と道路を隔てるウッドフェンスには郵便受け。多目的で夢のある収納小屋です。

 

 

 

 

フェンス代わりに、道路に沿って作った収納小屋。扉は庭側にあります。

 

 

「いのちのめぐる庭」
第3回 国際バラと ガーデニングショウ入選作品


土の香りを楽しみながら手や野菜を洗い、雨水が晴れた日の土を潤し、落ち葉や野菜くずが大地に還ります。太陽の恵みが夜に灯り、薪の火が静かにお湯を沸かします。植物や風のメッセージが伝わってくるような、いのちのめぐる場所・・・それが私たちの考える庭です。

 


限られたスペースを有効に使います。レイズドベッド式の菜園に風通しの良いフェンスを組合わせ、中央には水場、屋根のかかった一角にはコンポストボックスが据えてあり、脇に庭道具等が収納でき、軒下は物干しになります 。


木製コンポストボックスは、三個並べて使います。生ごみを入れる毎に乾いた土をまぶし、一つ目の箱が一杯になったら、次の箱へ生ゴミを移していくことで、切り返しを行い、水分調整をして生ゴミを確実に分解するので、ウジの発生やいやなニオイもほとんどありません。

 

 

収納スペースは、お庭のデッドスペースや動線を考慮したサイズでお作りします。収納する園芸資材のストックや、庭道具に合わせてデザインします。

 

和風の庭のリフォーム

 

 

和風の庭の飛び石と水鉢を生かし枕木やレンガを使い、ハーブの鉢を置くスペースと季節の草花の花壇を組み合わせました。

 


木製フレームに竹やヨシズを組込むことで、従来の竹垣より耐久性のあるフェンスになります。和洋を問わないデザインなのでウッドデッキ等との組み合わせも自然です。

 

大きなカメを使った水場。既に庭にあるものを利用することで、違和感なくリフォームができます。